本ページにはプロポーションが含まれています

仕事辞めたいとしか思わない?漠然と毎日辞めたいと思いながら仕事に行く人は多い?仕事辞めたいけどやりたいことがない時はどうすれば?

シェアする





高卒で働きはじめた人が、
3年以内に辞めていく確率はわりと高いものです。

パートや派遣社員の場合、正社員よりも辞めていく、という人が多いですね。

漠然と理由はわからないけれど、仕事辞めたいなと感じたり、
毎日会社に行くのが辛い・・・
そう思いながら仕事に行く人は多い。

新卒で働く場合、やっとのことで内定をもらえた会社は大切にしたい。

雇ってくれるというだけでもありがたい。

しかし、合わなかったり、向いていない仕事だと辞めたくなる気持ちも理解できます。

やりたいこと、好きなこと、得意なことをしている時は、
人は充実感があり続けていきやすい。

例えば、絵を描くことが好きなら、デザイナーのお仕事。
音楽が好きなら、歌手や楽器、CD屋のお仕事。
本が好きなら、図書館や本屋など、
食べることが好きなら、飲食店やカフェ、スーパー、野菜や果物作り。
好きなことに関するなにかに繋がる仕事なら続けやすい。

どんなに好きな仕事や天職であっても、仕事となる以上
すべていいことばかり。というわけにはいかなくて
ときにはツライことも大変なこともある。

自営業の仕事であっても、楽しい時もあれば忙しい時もある。

みんなそれなりにはなにかを我慢して働いているし、時間を注いでいる。

なにかをして生きていくしかないので、
次にやりたいことや次に働く会社がまだ未定なら
とりあえずは今の会社で頑張るほうが良いとは思う。

10代20代前半くらいであれば、辞めてもすぐに次の仕事は見つかるし
採用されやすい。

前職とまったく違う仕事を選んでもまだ良い時期だし、
自分の気分転換にもなる。

しかし、40代以降になると、そうそう仕事を辞めたいと考えても、
次の仕事がすぐに決まるとは
わからない。

高齢になるほど仕事は選べる選択が減るので、
冒険をするなら、まだ若い時のほうがいい。

あまりにも合わない仕事を続けていると、体が不調になったりして、
ここはあなたにあってないよ、というサインのようなものが体に出てくる場合もある。

めまいが起きたり、体調を崩しやすい、
辛すぎて、うつ病になりそう、うつ一歩手前・・・・

こうした状況であれば、精神科に行ったほうが良いサインでもあります。




シェアする

Translate »