マルハラとは?意味不明でくだらない?


マルハラとは、主にチャットなどのSNSの文面において、
句点(。)を使用することで威圧感を与えさせてしまうことを表す造語です。
「マルハラスメント」の略称です。

「マルハラ」という語が見られるようになったのは2024年初頭のことです。
若い世代はLINEやTwitterなどで短文を投稿する際に句点を省略することが多いため、
句点を文末に付した文章が送られてきたり見かけたりした際に、
「投稿者が怒っているように見える」という感覚を抱いたり、冷淡さや威圧感を感じたりするという。

確かに、SNSでやり取りをする機会が多いものですが、
絵文字や!!、顔文字がたくさんあると、それだけで相手の表情が楽しそうに思えたり
喜んでくれている、やり取りを楽しんでくれている、と感じたりしますが、
。だけだったら、なんとなく怒ってるように見えたり、
淡泊なイメージはありますね。

顔文字があるほうがなんとなく嬉しいです。女性同士であっても♡のやり取りがあったりすると
嬉しくなるもの。
顔が見えないからこそ、絵文字は必須の時代!?かもしれません。

句点は、文末に付けることで文を完結させる役割があります。
しかし、若い世代にとっては、句点は改行と同じような意味合いを持つ場合もあり、
特に親しい間柄では句点を付けること自体が不自然に感じられることがあります。

マルハラは、相手を不快にさせてしまうだけでなく、コミュニケーションの阻害にもつながります。特に、上司から部下への指示文や、先輩から後輩へのアドバイスなど、上下関係がある場合においては、マルハラがより深刻な問題となる可能性があります。

マルハラを防ぐためには、相手との関係性や状況に応じて、句点の有無を使い分けることが重要です。

親しい間柄であれば、句点を省略しても問題ありません。
目上の人や、初めて話す相手など、改まったコミュニケーションが必要な場合は、句点を付けて丁寧な印象を与えるようにしましょう。
誤解を招きやすい場合は、絵文字や顔文字を活用することで、感情を表現するのも効果的です。

マルハラは、まだ比較的新しい言葉であり、
認知度も高くないため、相手がマルハラという言葉を知らない可能性もあります。
それにしても、ハラスメントと言われるものが多いなぁと思います。








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