陰口を言ってしまった時・・・人を傷つけた代償,因果応報はある?人の悪く言う人の行く末路、人を傷つけると自分も傷つく?スピリチュアル


つい、
自分とは価値観や生き方、
合わない人に対して陰口を言ってしまうこともありますよね。

陰口は良い言葉よりも、良くないこととはわかっているものですが、

人は感情があり、どうしても気に入らないことや嫌なことがあると、
その相手に対して

陰口を言いやすい人に吐き出してしまうもの。

親しい人にねぇ聞いてよーと

聞いてほしくなる人も多い。

女子のグループでは、なぜか集団心理が働き、

みんなで言うことに仲間意識を覚える人もいる。

同じ職場の人でないなら、誰にも聞かれることはないのだから、

本人に伝わることはない。

でも、悪口を言うと、言いまくった後気持ち的にはすっきりするけど

必ず罪悪感というものは残る。

誰でも完璧な人はいないのだから、

欠点というものは見つかる。

気に入らないと思う相手も

自分に対してご不満はなにかはあるはず。


不満や愚痴は溜め込みすぎても、いつか大爆発してしまう。

ただ、悪口を言うと、

なぜだか罪悪感が残るような気がする。

こんなに言ってしまったのだから、

相手からは自分も同じくらい言われてるだろうな

とか

そんなに好かれてもいないだろうな。

と感じる。

例え、本人に聞こえるところで言っていなかったとしても

この世界は不思議なもので、

無意識化で本人に悪く思ってることはなぜか伝わってしまう。

それは態度や表情、しぐさ、目線、オーラだったり、

口に出さなくても、相手の嫌い、苦手心理は相手に伝わり、

相手からも鏡の法則で似たような感情が返ってくる。

不思議と、自分を好きそうな相手のことは、自然と好きになれるけれど

自分を嫌いだろうなと感じる相手には、なんとなく敵意や不快感しか感じない。


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人の愚痴ばっかり言う人の末路

悪口を言うと、どこかでは自分自身も言われてしまう。

その覚悟は必要になる。

また、職場などコミュニティが同じ場所で共有すると、

仲間が出来たような気持ちになって楽しいけど

本人にもいつかは伝わる。

そして、陰口を言うことのデメリットは、
この人はいないところでは悪口を言う人なんだなと周りからの評判を落すこと

これこそが最大のデメリットです。

それから、自分の口で言う言葉は、自分の耳に入るので、

悪い言葉ばかり自分に対して言い続けたら、

と考えると、未来は恐ろしい・・・

潜在意識化では、他人のことを言うつもりでも、

脳は自分について言われていると判断するからですね。

否定的な言葉ばかり浴びせられた人は、

脳や体に悪影響を与えてしまう。

脳は、言い続けることに反応して、

これが楽しいならもっとそういいたくなる出来事を引き寄せてみようと

してくれるので、

どんどん愚痴を言いたくなる出来事がやってくる。

深い話では、他人を傷つけることは、自分も傷つけることになる。

幸せな気持ちの時に、他人のことを悪く言い続けようとは

特に思わない。

満たされないなにかや相手への嫉妬、絶望感、

そうした想いが複雑に絡み合い、

相手に対して攻撃的になる。

職場のリーダーだったり、ボスママの強そうな地位の人であっても

誰かからはなにか言われている。

悪口を言えば、相手からも嫌われ、いつかは見放される。

そして、聞いてくれている人からの評判も落とすことになるのは
仕方ない。

さっぱりとした性格の人なら、

もう終わったことだし、さっさと次行こう
忘れようと考えますが、

いつまでも永遠に悪口を言い続けるひとは、しつこくねちっこい。
執着心が強くて、まるでストーカーのように
同じターゲットに向けて言い続ける人もいる。

こんな人は、確実に因果の法則で、後々罪悪感も残るし、

人からも悪く言われてしまう。


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