嫌なことを繰り返し考えてしまうクセを変えたい、嫌なことがあったら、余計なことばかり考えてしまう時の対処法


 

 

日々生きていると、
思い通りにならないこともありますよね。

仕事でミスをしたり
自分を責めたくなるような出来事に遭遇したり

人間関係でへこむことがあったり。

嫌なことを終わった後でも、繰り返し何度も
考えてしまうことで悩む人も多いです。

時間は有限なので、

なるべくなら、楽しいことや好きな人のことを考えているほうが
わくわくするし楽しくなります。

嫌なことを思い出すと、

嫌な気持ちになるのは自分だし、

なぜだかさらに悪い方向に考えてしまいそうになるのが悪いところです。

あの人にこう思われたんじゃないか?

嫌われたんじゃないか?

人間、暇があるとろくなことを考えないという説もあります。

暇すぎると、つい悪いことやネガティブなことを考える習慣があると、

思考が悪くなっていくので、
ある程度開き直ることが大切です。

嫌われたとしても別にいいや、という開き直りも大事です。
人との関係がぎくしゃくするのは、主に誤解もあるからですね。

あの人はこう思ったんじゃないか?なんて本人に聞いてみなければ
本心まではわかりません。

深刻そうな顔をしていたから、嫌われているのだろうか・・・

自分といる時はつまらなさそうだなと
考えていたりすると、
実際はそうでもなくても、

自分自身が勝手に勘違いしていることもあるものです。

実は、相手は、たいして何も考えていない。
今日のごはんなににしようかな??と
考えていただけかもしれません。

人の本心は覗いてみなければわからないし、

案外、人の心理は今こう思っても、明日には違うように考えていたりと
ころころ変わるのでわかりません。

あの人のこと嫌なんだよね、と言ってた人が

今はそうでもない・・・

と言ってることもあるのがこの世。


ある夫婦関係が破綻するのは、話し合いができなくなってきたから、
会話する時間がない。
コミュニケーション不足、といった原因が多いようです。

なにを考えているのかわからない
相手が理解できない
でも話し合いすらできない時、
相手に不信感や疑問が芽生え、相手との信頼関係は崩壊するのです。

人間関係を良くするには、コミュニケーションはとても大事なことです。

自分を嫌いな人のことではなくて

好きな人のことや大切に想ってくれている人のことを考えてみる。

過ぎていくのは同じ時間、わくわくするほうを選んだほうが確実に人生が楽しくなります。









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