苦手な人の幸せを願うと離れていく?嫌いな人の幸せを願う効果とは


生きていると、辛いこともたくさんあります。

どうしても苦手な人、
嫌いだと思う人
関わりたくないと思う人とも生きていれば、出会ってしまいますよね。

好きな人、居心地が良い人
そうした人もいる一方で
どうしても苦手、嫌だと思う人も出会うのが、人生ですね。

どんなコミュニケーションが上手な人でも、合わない人はいます。

苦手になるにはそれなりの理由があったりしますね。

最初から嫌、という場合もあれば、最初は良かったけどだんだん人間性などが
嫌な点が見えて、嫌いになるパターンもあります。
なにかきっかけがあり、傷つけられるような出来事があった時。
また、相手から嫌われてるなぁ。
と感じた時など・・・・

日々の生活の中で、怒りの感情や憎しみの感情、
負の感情があると、自分が嫌になってきてしまうんですよね。

できれば、嫌いな人のことはあまり家では考えたくない
思い出したくもないと思いますよね。

嫌いだと思っていると、相手の嫌な点しか見えてこないんですよね。

脳のRAS機能の働きで、あの人は嫌だと認識すると、嫌な点しか見えないのです。

しかし、その人も人間なので、必ずいいところもあるし、その人を好きな人もいるはず。

苦手な人がいることは仕方のないことですが、

嫌だ、嫌だと思っていると必ずその人からも嫌われます。

理由はよくわからないけど、あの人からは嫌なオーラを感じる

居心地が悪く相性が悪いのかな・・・
好きではないな・・と相手からも思われてしまうんですよね。

口には出さなくても、非言語コミュニケーションの中で、
なんとなく相手から好かれているのかそれとも嫌われているのか、
それとも無関心なのかはわかってしまいます。

苦手な人のことを良く思うことはなかなか出来ないし、
幸せを願うなんて、なかなかできないものですが、

相手の幸せを願うことで、自分の心も浄化して、
そして、相手はそのうち離れていくこともある。

憎しみの感情を持つと、自分が苦しいだけなので、
自分の心のために、苦手な人の幸せを願ってみると暮らしやすいです。








Translate »
テキストのコピーはできません。