推しには結婚してほしくない?推しの結婚がshockなのはなぜか?


推しが結婚してほしくない気持ち、とてもよくわかります。

推しは自分の理想や夢を投影した存在であり、

結婚によってその存在が遠くなってしまうような感覚になるのは当然のことです。

よく有名人や女優さんが
結婚相手は、

「普通の人です」とか
「一般の会社員です」と言いつつ、

報道された後に見るものでは、
全然ふつうじゃない人じゃないかい!?と言いたくなるような人が多いです。

ふつう、と言いつつの、年収5000万円のどうちゃらですと言われたり、
実は、大物芸能人との共演があるバイオリニストで・・・とか
ふつうじゃなーい!!!

一般の人じゃなーーーい!!!と言いたくなるのはわたしだけではないはず。

1. 気持ちを整理する

まずは、なぜ推しが結婚してほしくないのか、自分の気持ちを整理してみましょう。

推しが結婚することで、自分がどのような影響を受けると思うのか
推しの結婚によって、どのような未来が想像されるのか
推しの結婚を祝福したい気持ちと、反対したい気持ちのどちらが強いのか
自分の気持ちを書き出したり、誰かに話したりすることで、気持ちが整理しやすくなります。

2. 推しの幸せを願う

推しにとって、結婚が幸せなことであるならば、祝福してあげることが大切です。

推しといえど、相手は人間です。

ひとりでいたら、寂しいし、孤独を感じることもあるかもしれません。

それはどんなセレブであっても、ドバイに住んでいる王様みたいな人でも、
大統領でも、東大卒のエリートでも、おそらくだれか心の支えとなる人は必要だと思います。

野球やサッカー、スケート選手のようなアスリートの選手の活躍は
裏では、だれかが食事を用意したり、作ってくれているから
成り立つもの。

栄養のある食事など食べていなければ、活躍はおそらく無理です。
そうした裏で働いている人や支えている人がいるからこそ頑張れるんですね。

そして心の支えとなる人や信頼できる人、自分を心から好きだと感じてくれる人の存在は
お金では買えるものでもなく、必要な人です。

40代くらいになると、老後も見え始め、両親も病気になったりこの世から去ることで
自分も家族というものが欲しいな
老後は誰かといたい、信頼できる人にそばにいてほしいと感じるのは
人間ならだれでも持っている心理です。

推しを応援しつつ、推しのプライベートも幸せであってほしいと感じるのは、
ファン心なのです。

プライベートも楽しくなければ、ファンの前でも笑顔でい続けることはおそらく難しいです

相手も人間なので。

だから、プライベートも楽しんでいてほしいと思います。

推しが結婚することで、より充実した人生を送れるかもしれない
推しが好きな人と幸せな家庭を築けるかもしれない
推しのためにも、前向きに考えるようにしましょう。

3. 自分の推し活を続ける

推しは結婚しても、変わらずあなたの推しです。

推しの作品を応援し続ける
推しの活動を陰ながら支える
推しへの愛情を表現する方法は、結婚によって変わるものではありません。

4. 新しい推しを見つける

もし、どうしても推しの結婚を受け入れられない場合は、
新しい推しを見つけるのも一つの方法です。

これを機会に担当を降りる、推しをやめるというのも一つの選択です。

芸能人やアスリートの選手といえど、相手のことが本当に好きで
思っているなら、熱愛報道などで、落ち込んだり
辛くなるのは人としてありますよね。

失恋したような心がぽっかり空いたような
切ない気持ちになるのも、あります。

毎日見ていて、好きな気持ちが強くなり、リアコ状態に発展すると、
その人が誰かと結婚したと聞いたら、
やはりshockです。

自分以外の人と結婚・・という現実を見せられて、悲しくなります。

ただし、自分以外の誰かと推しが結婚したからといって、あなたの価値がなくなるわけでもありません。

あなたには、あなただけの良さがあるはずなので・・・

誰かを応援したいと思う1つの気持ちは、とても素敵な心です。

それを持っているだけで、あなたにはすごい価値がありますよ☆

そこだけは自信を持つことが大事です。

これを機にばっさり推し活をやめるか推しとの距離を置いて、
見ないようにする、というのがいいかもしれません。

新しい推しを見つけることで、気持ちがリフレッシュできる
推しの結婚に対する執着心が薄れる
新しい推しを見つけることは、決して推しへの裏切りではありません。

5. 時間をかけて受け入れる

推しの結婚を受け入れるには、時間が必要かもしれません。

無理に気持ちを抑えようとするのではなく、時間をかけて受け入れる
時間が経てば、推しへの気持ちや結婚に対する考え方も変わってくる
焦らず、自分のペースで受け入れるようにしましょう。








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