なんでもないようなことが幸せだったと思う
なんでもない夜のこと、二度とは戻れない夜。
懐かしい歌、
色あせないソング。
この一言に幸せの源は、集約されているよなと感じる歌。
なんでもないようなことが幸せだよね、と2人で会話したあの夜の思い出。。。
この歌はさ、きっともう別れちゃったんだよね。
そう彼は言っていた。
本当になんでもないような日が実際は幸せなんだ。
ディズニーランドに行かなくても
高級なレストランで高級な料理を食べなくても。
大勢に囲まれた飲み会に行かなくても。
ただ、白いご飯とお味噌汁と
お野菜と美味しい食べ物を好きな人とそこにいるだけで・・・
暖かな部屋の中で。
そうだね。
わたしたちは別れたくないよね、
信じていた。
でも、別れは来ちゃったな。
あっけなく。
もう忘れていたけど、たまには思い出すよ、
あなたのこと。
あの思い出も。
もう二度とは戻れない日々。
ありがとう、幸せになってね。