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生活の知恵

過去を思い出してあーってなる現象がよくある、過去の失敗フラッシュバック後悔した時の乗り越え方

過去の後悔

過去の失敗がフラッシュバック。

辛すぎる過去をもう思い出したくもない。

嫌な気持ちになりますよね。

私自身、もう思い出したくないこともたくさんありました。

人は誰しも失敗を経験し成長していきます。

しかし、その失敗を自分の中でうまく解消できないまま積み重ねてしまうと

自分に自信が持てず何事も消極的になってしまいます。

また、失敗した経験が強く心に記憶されてしまうと、

そのドキドキや不安な気持ちがフラッシュバックされ

嫌な記憶を思い出させることにもなりかねません。

そこで今回は、過去の失敗に対するフラッシュバックの克服術を

私の体験を元に記事にしてみました。最後までお付き合いください。

過去の失敗の種類

・仕事の失敗で上司に怒られた

・失敗をして笑われて恥ずかしい思いをした

・天然な表現でバカだと思われた

・株式投資、FXでお金を失った

・損失を取り戻したい思いで、さらに投資金額を増やした結果

・損失金額がマイナスに・・・

・マルチ商法に騙された

・知人の誘いに断れず怪しげな化粧品を買う

・失敗をして信頼を失った

・失敗をしてケガをしてしまった

・好きな人に告白できずに時が過ぎてしまう

・告白したけれど振られた経験

・振られた人とばったり会ってしまった時の恥ずかしさ

・知らないフリした時の気まずさ

思い出すだけで、あーっとなりますよ((+_+))

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人生生きていると、いろいろありますね。

過去の話をわざわざ言うこともありませんが、

実際いろいろあるものです。

恥ずかしくて、そんな話は日頃できません。

失敗の種類とは、様々ですがこうして文字に起こしてみると実は怖い、

恥ずかしい、失ったと思っているのはすべて自分の心が決めていることなのです。

失敗は他人が決めることではなく、自分が自分を追い詰める気持ちが

苦しくさせていることに気付きました。

そこで、過去の失敗によるフラッシュバックで苦しんでしまう前に、

一つ一つ後悔せず気持ちを整理することにしました。

まずは、失敗は挑戦した証だと思い、まずは自分を褒めます。

行動しなければ成功も失敗も両方経験ないですよね。

ある意味、行動したことは、すごいことです。

自分は挑戦者だ!と褒めてみる。

そして、挑戦すれば、失敗することもあります。

かの有名なエジソンでさえ、何万回も失敗した後

光る電球が出来たという話。

失敗さえも、成功しない理由を見つけただけ。

という前向きな考え方。

そして、人間、失敗したことを忘れる事なんてなかなかできません。

無理に忘れるのではなく、受け流します。

具体的に言うと目の前に川が流れていて、

その川に失敗を流してしまうのです。

この川は想像です。

伊勢神宮の五十鈴川のような川をイメージしてみると良いですね。

ゆったりと流れるきれいな水の川。

そこでネガティブなことを投げる感じで、さらーっと流してしまいます。

どんどん、どんどん嫌な思い出が消えていくイメージで。

いつまでも失敗を持っている必要はありません。

この川に流すことを具体的に想像するだけでだんだん気持ちは

楽になっていきました。

そこで重要になるのが、嫌な気持ち、恥ずかしい気持ちも一緒に川に流してしまいます。

繰り返すことで失敗したことは経験として記憶に残りますが、

嫌な気持ち、恥ずかしい気持ちは忘れてしまう、

という方法を手に入れることができました。

そもそも過去の失敗や恥ずかしいことは自分は覚えていますが、

他人はまったく覚えていません。

他人は自分のことで精いっぱいなので、自分の過去の恥ずかしいことなど誰も知らないからです。

案外、人は自分のことをそう考えていないもので、

目の前にいる時は見られたりするものですが、

日常生活で目にしなければ気にもされません。

同じ場所にいて視界に入る時だけ、つい見てしまう場合もありますが、

そうでもない時は、人は自分自身のことしか考えていないんですよね。

周りの人が楽しくしていようと、悲しいんでいようと、

案外視界に入らなければ気にもならないものですね。

また興味がないので、覚えてもいないのです。

私の経験が、役に立てば嬉しいです。


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