期間工のお仕事、きついと思うのはこんなところ

待遇だけ見るととっても良い「期間工」の仕事。

でも、好待遇という事はそれだけキツイ部分もあるということの裏返しとも言えます。

この記事では、期間工のお仕事の「こんなところがきつい」という声を集めてみました。

黙々とライン作業、体力的に普通にしんどい

車のボディメーカーではライン作業に配属されるときついという声が多数あります。

「トヨタのライン作業は、スピードがめちゃめちゃ速くて目が回りそう」など。

ライン作業は基本的にその場に立ちっぱなしですが、組み付ける部品を摂ったり工具をもち換えたりで立ったりしゃがんだりを繰り返すので、体力がどんどん奪われて行きます。

また自分が担当する部分は一つの製品ができあがる一部の作業のみがほとんど。

同じ作業を日々繰り返すので、慣れることは慣れますが飽きるとも言い換えられます。

2交代・3交代の勤務体制で生活リズムが狂いがちできつい

工場のシフトは2交代・3交代というところがほとんど。

中には昼勤のみという工場もありますが多くありません。

例として朝は6時台から15時頃、夜は夕方から朝まで、といった具合のシフトが、1週間で交代します。

それに身体が付いていかずに寝られなくなったり・・・というつらさを感じ、きついと思う人も多いようです。

集団生活でそりが合わないときつい

多くの期間工は寮で集団生活をしています。

個室の寮が増えてきましたが、食堂やお風呂などは共同の場合がほとんどです。

また、3人相部屋(いわゆるタコ部屋)という寮もあります。

毎日顔をあわせる同僚とそりが合わない、または元々自分が内向的で集団生活につらさを感じる人もいるよう。

シフトに合わせた集団生活、そして毎日バスで職場に送迎されてラジオ体操をして業務が始まって・・・

そういう生活に、なんとなく「刑務所暮らし感」を覚える人もいるんだとか。

ご飯が美味しくないときつい

寮には食堂がついていて、格安で(企業によっては3食無料で)バランスが取れた食事が食べられます。

ただこれも企業ごとにちょっとずつ格差がある模様。

量も味もバツグンに良くて安いと評判の企業もあります。

このメーカーの寮は揚げ物が多めだとか、味はまぁまぁだけど価格が高いとか。

それでもちょっとお高いとかちょっと揚げ物が多いくらいならいいんです。

毎日のことですし、食事が美味しくないところに当たってしまうと非常にきついでしょう。

仕事のモチベーションも下がってしまいます・・・。

好待遇の裏には、それなりに制限されてしまう自分の生活や肉体労働があります。

そのきつさを理解・納得してから応募してみてくださいね。

コメント