期間工の仕事内容とは?どんなことをする?危険はない?

他業種に比べるとおどろくほどの好待遇の期間工のお仕事。

給料は高いし、寮もあって生活費がほとんどかからなくて・・・

そう聞くと「どんな仕事内容なんだろう?」と気になりませんか?

この記事では、期間工の主なお仕事の内容についてまとめてあります。

期間工の仕事は製造ラインでの作業がメイン

期間工の仕事内容は、メーカーによっても少し異なりますが、大半は製造ラインを止めないように一定の作業をすることになります。

例えばトヨタやホンダのような車メーカーの、ボディを作る工場なら、プレス加工作業や、溶接作業、塗装作業。

エンジンなど内部部品を作る工場なら、部品の組み立て作業。

部品メーカーでは完成した製品の目視検査などもあります。

ひとつの製品ができあがるまでのさまざまな工程を、大勢の期間工・工場で分担して作っていく感じですね。

なので、自分がやる作業は基本的に毎日あまり変わりません。

一度覚えてしまえば難しいことはないので、黙々と作業したい人にはうってつけです。

覚えることは多くは無いが、安全面に関してはしっかりと

工場では工業用の大きな機械がたくさん稼働しています。

それぞれの職場や持ち場により自分が受け持つ作業や使うマシン・工具は異なってはきますが、こと安全面に関してはしっかり指導があります。

これは「工場」という職場の性質上、うっかりミスをすると自分以外にも大きな被害が出る可能性があるから。

例えば、しっかり指さし確認や声出し確認をしなければならないのを怠ってプレス加工機械のスイッチを押してしまうとどうなるでしょう?

もしかすると他の作業員がプレス面内部で鉄くずの清掃中かもしれません。

そうなると金属板ではなく人間がプレスされてしまいます・・・。

もちろん無事では済まないでしょうし、生産ラインもストップしてしまうので企業にも損害が出てしまいます。

こういったことはプレス機に限ったことではありませんよね。

安全面やチームワーク、確認など、工場仕事ならではの決まりごとや覚えることはあります。

しかしこれも一度覚えてしまえば、どの工場仕事でもある程度共通しているもの。

期間工が毎日受け持つ仕事も、そう複雑なものはありません。

「報酬が良いから、覚えることが多く難しい?キケンな仕事?」

こう懸念する人もいるでしょうが、そこまで心配するものではありません。

メーカーや就業先によっても作業内容は異なってくるので、気になるなら期間工専門のエージェントを通して相談するのもオススメです。

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