期間工経験者の2回目の応募は通る?雇われやすい?

期間工のお仕事は、未経験でも歓迎とよく言われていますね。

それで一度はたらいてみて、無事に契約満了まではたらけた人や、中途退職した人もいることでしょう。

「もし経験者が2回目に応募したら、雇ってもらえるのか」という疑問や不安は、未経験者とはまた違ったものと思います。

この記事では、そんな「期間工求人に2回目の応募はできるのか」をまとめてあります。

実は2回目、3回目の経験者は大歓迎

よくファミレスなどの飲食業界は人手が足りないといわれていますが、製造業界もまた人材不足に苦しんでいます。

期間工を多く募集しているトヨタなどの大企業では、正社員ではどうしても補いきれない即戦力として期間工を欲しています。

給料や福利厚生は良くても、どうしても「肉体労働でキツイ」というイメージや仕事内容から、昔よりもなり手が不足しているんですね。

なので一度経験して、また期間工としてはたらきたいと申し出てくれる人材を、企業は待ち望んでいます。

教育コストも省けるため、前と同じ職場になることもある

いくら未経験者も歓迎!と言っていても、ゼロからすべて教えるのと工場労働の要領が分かっている人を教えるのでは、企業側の負担が断然違いますよね。

人手が足りない中で、ゼロから教える労力やコストは計り知れません。

2回目に応募・採用されて、前に働いていた同じ工場・同じラインに配属になったという人もいます。

これもやはり企業側の教育コストが大幅に削減できるというのが大きいですし、労働者自身も慣れた職場・知った顔同士で仕事がやりやすいというメリットがあります。

前回退職時にトラブルがあった人、クビになった人は難しい

どんなに企業が「期間工経験者が、喉から手が出るほど欲しい」と思っていても、トラブルメーカーを抱えるのはごめんです。

無断で退職してしまったり、金銭や暴力などでトラブルを起こして退職になった人では、2回目以降の期間工採用の可能性はとても低くなります。

工場業務で必要とされるのはチームワークや協調性を持っている人。

他の従業員に迷惑がかかるような人は必要ないですよね。

最低限、社会的な常識を守れる人だけが、2回目3回目の応募ができる資格を持つと思っていましょう。

期間工のお仕事は、2回目以降に応募しても他の業種とは違ってあれこれ勘繰られたり不利益な扱いはされません。

初めてはたらいた時にしっかり働けていたという自覚があるなら、次も堂々と応募してみてください。

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