平成 24年度(2012年度)ふるさと豊間復興協議会のこれまでの活動

 

事務所・生活サポートセンター

jimusyo

2012年5月~6月 3回7日間 ワークショップによる事務所棟建設(地元有志、一般、学生ボランティア)
資金・・・いわき市補助金68万円、有志寄付金150万円、その他豊間区

住宅ワークショップの開催

juutaku

提言

若い世代、子どもが戻れる街を創る

公営住宅 5回 開催 9/1、9/2、10/7、11/24、11/25
◆住民の参加者 延べ130名
提言1 住宅周りの共用スペースみんなでつくる。
提言2 集会室その他の共用施設設備をみんなでつくる
提言3 コミュニティを再生する入居応募、募集の仕方にする
提言4 元気な団地町会(入居者管理組合)をつくる
生活産業 7回 開催
9/15、9/16、10/6、11/10、
12/8、12/8、12/9
◆住民の参加者 延べ180名
提言1 産業拠点、生活拠点をみんなの力で再生復興する
提言2 互いを守るコミュニティを再生復興する
提言3 地域のみんなで子どもを守り育てる街を創る
提言4 みんなが誇れる若者の戻る美しい街を創る
中間提案報告会平成24年10月28日 最終提言発表会 平成25 年1月27日、いわき市長に報告2月22日
住民参加延べ300名 東京専門家支援グループ 延べ80名 いわき市建築士会青年女性委員会 延べ60名

情報発信 コミュニティを繋ぐ

kouhoushi
◆広報紙の毎月発行「ふるさと豊間だより」 を郵送や回覧で全戸配布を目指す(2012年9月から)。12月からメールによる情報提供やホームページの開設。
◆生活再建相談会(週2 回開催;生活再建サポートセンター、1月から専門家アドバイザーが相談員に)
idourenraku
◆移動連絡所 FACE TO FACEの情報発信。
バン型自動車をリースして被災住民の仮住まいに出向き豊間区移動連絡所に仕立てる。双方向のきめ細かい情報交換を行い、区役員等が出向くことで郷土との一体感・連帯感による絆の維持を目指す。