平成25年度~(2013年度~)ふるさと豊間復興協議会のこれからの活動

 

平成25年度の取り組み

地場特産品直売交流会の開催(月1回・第1日曜日)

目的

  • 離散する住民の交流を深め、復興後のコミュニティ再構築を目指す。
  • 特産品や野菜などの直売システムを構築し、観光産業の復興につなげる。
  • 伝統行事を合わせて行うことでその継承を図る。
  • 首都圏からの支援者を招き、観光産業の復興の応援とヒントを蓄える。
  • 産業・生活拠点(道の駅、B&B民宿村、見学型工場など)の開設、運営につなげ、自立した地場産業、コミュニティの再構築を図る。

地場特産品直売交流会の仕組み

地場特産品直売交流会は「ふるさと豊間復興協議会」「豊間婦人会」「豊間観光組合」が主催となり、下記の方々の交流を推進します。

  • 豊間区の住民(地区内残存世帯/約200世帯・市内各地への離散世帯/約400世帯)
  • 首都圏の支援者
  • 野菜直売会グループ(交流会がサポートします)
  • サーファー
  • 周辺世帯
  • 市内各地の一般世帯
  • 原発地域からの避難世帯
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活動内容

  • 特産品作りと販売
  • 野菜直売
  • 伝統行事開催
  • 飲食での交流
  • 支援の輪
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平成26年度~の取り組み

  • 災害公営住宅への入居(192戸)
  • 仮設商店街開設(5店舗程度)と特産品直売会の継続

平成28年度~30年度の取り組み

  • 区画整理の土地使用開始
  • コミュニティ再構築
  • 産業・生活拠点(道の駅)開設
  • B&B民宿村開設
  • 見学型工場(蒲鉾など)開設